アスリートはこれだけ食べよう

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シンクロナイズドスイミングの選手はスタイルがよく、痩せている様に見えるけど、彼女たちの悩みは何でしょう。
1日5食から6色の食事と栄養補給なのです。
最低限の摂取量が5,000kcalとノルマが与えられてているのです。

練習のある日は、最低4,500kcalは食べよう。

学校が終わって部活をしないで、帰宅組の人と、スポーツクラブで練習で鍛えている人では必要とするエネルギーが違うのです。
成長が止まっている成人と成長過程の中高校生では、また違います。
必要とされるエネルギーは、4つに分けられます。

  1. 子供が成長するのに必要なエネルギー(1000kcal)
  2. 生活に必要なエネルギー(一般成人が必要なカロリー1200~1500kcal)
  3. 練習や運動をして消費するエネルギー(約2000kcal)
  4. 体の成長とは別に体の筋肉を増強する為のエネルギー(1000kcal)

よって自分がどのような状況なのかを判断しながら、摂取カロリーを判断してください。
中学や高校で野球をやっている選手は、1~4が全て当てはまるので、4500~5000kcalが必要となります。
大きな体作りは、後からでは中々出来ません。
必要の時に必要なエネルギーを与えて行かないと、大きな体作りは出来なくなってしまいます。

食べ方に注意!

必要だからと言って、ドカ食いは良くありません。
胃袋ばかり大きくなって内臓に負担を掛けてしまいます。
又、一度にたくさんの食事をとると脂肪になりやすいので注意しましょう。
特に寝る替えの食事は、ドカ食いはいけません。
活動を始める朝から夕方までに3~5回に分けて食べるのが良いでしょう。
朝・早飯・お昼・部活前・夕食などの食べ方は理にかなっているのです。

食べる食事に注意しよう!

麺類やご飯、お肉に偏らないように、色々な物を食べましょう。

  • タンパク質:動物性・食物性を問わず食べましょう。
    体を作る成分です。肉類・魚・豆・豆腐・乳製品・卵など。
  • 糖分:ごはん・パン・麺類・もち・イモなど
    エネルギーとなる物です。特にごはん(米)をしっかり食べましょう。
  • ビタミン・ミネラル類:体の体調を整える調整役です。
    野菜や果物、食物繊維の含まれた野菜や海藻など。
    たくさん食べても腹の足しにならないように感じますが、量的にはご飯やおかずの2倍の量が必要です。
    野菜の一日の摂取量は、300~400gが必要です。
    最低でも、サラダボール一杯分以上食べないといけません。

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